【転載・追記あり】Facebookのタイムラインなら自分のライフログを見てもっとニヤニヤできる
※以下は本館ブログからの2011年10月31日の記事からの転載です

先日、同じ会社の在宅勤務のメンバーの勉強会に参加する際のイントロダクションとして、自己紹介をする機会がありました。その際、Facebookの新プロフィールとして、デベロッパー向けに先行公開されている「タイムライン」がとっても役に立ちました。
タイムラインで自己紹介
以下、自分のタイムラインのキャプチャーで再現してみます。

▲まずはこだわりのあるカバー画像で挨拶をしつつ・・


チェックインとマップが特に楽しい

▲最近出張で全国を動き回っている自分はこのページを操作しながらあとは口頭で補足するだけで、「最近の私」のことを説明して勉強会の場を和ませることもできました。





▲また、タイムライン上では適当な期間ごとに小分けにフォーカスしてくれるので、自分で振り返るときも「ああ、8月は○○にプチ旅行したっけ」とか思い出せて楽しい

本日(10/31)現在、タイムラインはFacebookユーザー全員が使える機能として正式リリースされていないので、こうしてキャプチャーで説明するしかないのがもだどかしいのですが、リリースされればすぐに、Facebookのユーザーにはこの楽しさがわかるんじゃないかと思います。
チェックインサービスはまだまだこれから
- 新プロフィールのマップが楽しくニヤニヤできる
- 印象的なアクティビティはタイムライン上に大きく残しておける。
- ニュースフィード上で(アプリより)写真が大きく表示される
思い出と足あと
- 知人にもシェアしたい思い出になりえるチェックイン・・・Facebook
- 足あと的な行動履歴・・・ロケタッチ
僕は普段Googleカレンダーで予定の管理、交通費とかの経費をGoogleドキュメントで管理しているんですが忙しい時とかはつい交通費の項目を記入するのを忘れたりどこで降りたり乗り換えしたんだっけなと思い出すのがめんどくさくなる時がまれにあります。でもロケタッチでタッチしておけばどこで乗り換えたりどういうルートで打ち合わせにいったのかが後からでもすぐ分かります。これはものすごく便利。ついでにそのほかの諸費用や経費もどこで何を使ったのかタッチしておけば忘れなくできるではありませんか!
ソーシャルプラットフォームとチェックインサービスの両方の進化に期待!
追記@2011//11/22
私のマップはさらに成長してます!
俯瞰してみれるのが楽しい。早くタイムラインが公開されて世界中飛びまわっている友人のマップを見たいものです。
また記事内で「思い出」と「足あと」の使い分けについて書いていますが、「足あと」についてはこんな便利なサービスもリリースされました。

OL男子の4コマ書評 : 世界初!今乗っている電車の人と話せる『トレタッチ』を、ライブドアの『ロケタッチAPI』を使って開発してみた。
http://blog.chakuriki.net/archives/51302400.html
駅だけ表示してくれるのでストレスなくチェックインできます。都内で生活している限り「どこへ行ったか」の記録の大半は駅でカバーできることに気づいたので、最近はもっぱら軽快なこのサービスでチェックインしています。
(転載)ANKER という新サービスで ITmedia に取材していただきました
※以下は本館ブログからの2011年9月21日の記事からの転載です
自分がプロダクト責任者兼、ディレクターとしてプロジェクトの全体に関わってきた、ライブドアの新サイト「ANKER」が9/1にリリースされました。(オープンベータ版は7/28から公開)
ANKER - 日本の未来から思い出のアニメまで
http://anker.to/
そして、先日ITメディアさんから取材をしていただいた記事が16日より公開されております。
Facebookプラットフォームをどう活用するか――“マジレス”投稿サイト「ANKER」の狙い (1/2) - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1109/16/news010.html
取材では1時間半くらいみっちり、サービスを使うだけでは到底わからないような、ANKERのなりたちや、設計上でのコンセプトなどについて聞いていただきましたが、実際の記事では2ページという(これでも)コンパクトなボリュームに(小難しいお話を)過不足なくまとめていただきました。さすがプロのお仕事ですね。
ITメディアさんありがとうございました!
しかし、世の中的には反響の少ない結果になってしまって心苦しいです。。
それでも最初にANKERに興味を持っていただいたメディアとして大変感謝しております。
さて、「ANKERとはいったい何がしたいサービスなんだ」とか「ライブドアの真意はどこに!?」なんていう勘ぐりの回答は、ITメディアの記事で包み欠かさず包含していただきましたので、このブログ記事では、取材では話す優先順位からもれてしまったことや、サイトを1ヶ月動かしてみて個人的に感じたことを3つほど補足しておきたいと思います。
日本のネットユーザーのFacebookの利用方法について
ninja / R'eyes
得体の知れない新しいサービスを使ってみるため(の捨てアカ)だと思われるものを差し引いたとしても、実生活と結びつかない別アカウント(偽名・友達少ない)などでFacebook(≒ANKER)を使っている人は、思っていた以上にいるものなんだなーと感じました。
(Facebook が合わない人は使っていなのかと思っていました)
ANKER的にはそこはFacebook任せなので、どうと言うわけでもなく参加しているユーザーが楽しみながら意味のある投稿をしてくれればそれでいいわけですが、その点は発見でした。
Facebookページの自動生成とインタレストグラフ

ANKERでとあるトピック(例:「いよいよ秒読み段階に!? iPhone5(iOS5)のココに期待しているその理由」)に投稿している、いいね!しているというのは、Facebookプロフィールの「好きな活動と趣味・関心」に紐づけられていると言うことになります。トピックごとにFacebookページが生成されているので、粒度や精度はてんでバラバラですが、この興味のデータがFacebookプラットフォームに蓄積されていることは事実です。いろいろとアイデアはあるのですが、とりあえず現状のANKERではトピックの更新情報をFacebookニュースフィードに通知して再来訪を促すリテンション機能に活用しています。
効果テキメン Facebook広告

ANKERの目標は、ユーザー数を「自然に増やしていく」こと。今後も大々的なプロモーションは行わず、ソーシャルメディア上でのシェアや、Facebookプラットフォームに特化した広告(Facebook広告)などを通じてユーザー数を増やしていく考えだ。
取材記事の中ではこんな感じでさらっと触れていただきましたが、Facebook広告はいろいろと試しています。ANKERの場合はユーザーによってトピックとアンカー、そしていいね!された履歴がどんどん貯まっていきますので従来の特定のURLやFacebookページに誘導するFacebook広告よりも、ドメイン全体のページを対象とした「sponsored story」広告が抜群の相性とメンテナンスフリー性をみせており、驚いています。
・・・などなど、記事でも書かれているように Open Graph Protocol やFacebookコネクト・インサイト、Facebook広告などについて、実際の数値や運営してみてわかった感覚値などについては、隠すことはほとんどないので、アウトプットして行きたいと思っています。
ただ、日々の業務に忙殺されるとついつい後回しになってしまいそうなので、ご興味のある方がいらっしゃれば、会社のほうに(知り合いの方は直接でも)お声掛けいただければと思います。
おまけ
■一緒に取材を受けた同僚の oklahomer 氏はこの日の取材にあえて一張羅の「網走刑務所~無罪放免~」Tシャツで臨む気合だったのですが、うまく両手で隠れているカットが採用されてがっかりしていました。
■一方で無駄な若作りで抵抗をしている僕のほうは、同時期にリクルートのMashupAwards7のセミナーのレポート記事でに掲載されていた写真があまりにもいやらしい感じで写っていたのですが、これはリクルートのカメラマンが自分のお世話になった先輩だったので、愛のあるチョイスだと思っておりますw
